子作り

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「子作り」とは、子供をもうけるためにする性行為のことである。具体的には膣内射精、いわゆる生中出しを伴うセックスのこと。目的からして愛情を伴うことが多いものの、無理矢理に子作りを行うことをテーマにしている作品もある。

はらかつ! 〜気になるあの子と子作りエッチ〜


彼女とこうする事。それが正しい選択だったのか、今も自信がない。もっと言えば今起きてる事への現実感もない。概して男という生物は妄想逞しい生き物で。好ましい女性と知り合ったとしたら、いつかは妄想の中で裸にする。あるいは愛し合ったり、辱めたりもするだろう。だから。今この状況も夢なのかもしれない。そう考えた方が俺にはよっぽど自然だった。「子安さん?」はい。「急にぼんやりして、どうかしましたか?」いえ…いけない。彼女の中へ挿入した途端、意識が飛びそうになった。膣内はそれほど温かく、柔らかく。それでいてギュッと拳で握ったみたいに強く勃起に密着してくる。こんなに気持ちいいなら、別に妄想でいいかも。

どっちにしても、今感じている快感はホンモノだ。「凄いわ…お腹の中で何度もびくびく跳ねてる」ゆかりさんの中があんまり気持ちいいから。「そう…お世辞でも嬉しいわ」彼女はそう言って身を震わせる。服の上から想像していた通り華奢な肩。大きな胸は想像以上に美しく。太もももお腹もお尻も滑らかな肌触り。うなじから漂ってくる甘い香りにクラクラさせられる。やっぱり、現実感がなかなか追いつかない。彼女の存在を直に感じれば感じるほど、そう結論付けずにはいられなかった。「動かないんですか?」はい?「私の事を心配してくれてるのかしら。でも、こっちは大丈夫ですから…」分かりました。「やっぱり優しいのね」

この状況に戸惑い続けている俺を、彼女は好意的に解釈してくれたようだ。あるいはこうしてじっとしているのに焦れてしまっているのかもしれない。結合部からは熱い粘液が溢れ続け、シーツに染みるほどだった。いきます。「はい…」考えるのは後でもいい。今はこの行為に溺れよう。それが彼女の願い。もちろん俺もそう願っている。興奮が強まるにつれ、俺の迷いはどうでもいい事になってきた。俺が正しいとか彼女が間違っているとか…これはそういう風にくくれない類のモノ。仮にできたとしても、何の意味もない。いま意味があるのは快感だけだった。

ゆっくり腰をひき、勃起が抜けきってしまう前に膣奥へとねじこむ。それを何度も繰り返す。控えめな動きなのに、乳房は淫らに大きく弾む。俺の視覚を楽しませるには充分で。あんまり見続けていたら、それだけで射精してしまいそうに刺激的だ。「凄い…こんなに奥まで届いちゃうのね…」そうですか?「そうです…それにすごく硬い…こんなの私…久しぶりだわ…」俺、すごく興奮してますから。「私で?」旦那さんはしないんですか?「分からない…でも、こんな風には…」俺の突き上げに続く言葉は言葉にならず、淫靡な嬌声となって部屋の空気に溶けていく。ゆかりさんの旦那さんは俺みたいに興奮しないんだろうか。俺が感じている胸苦しい興奮も快感も。それもいつかは惰性に転落してしまうモノなのか。とてもじゃないが、今はそうは思えない。

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